« ■2008 1204・05・06 〔プチ祝詞講座〕:映画制作成功祈願  | トップページ | ■2008 1210・11・12 〔プチ祝詞講座〕:新年の幸をいのる »

2008年12月 5日 (金)

■2008 1207・08・09 〔プチ祝詞講座〕:お籠り(おこもり)

〔プチ祝詞講座〕:お籠り(おこもり)
毎日のように不況不況と言われると、
いつしか気も滅入って来る。弱気・不景気を
吹き飛ばす方法はないものか。
万葉の昔には〈お籠(こも)り〉をして神に祈った。
古人の顰(ひそみ)に倣(なら)って、
しばし〈お籠り〉をしてみてはどうであろう。

御氏子(みうぢこ)〔氏名〕い、
この日ごろ心に積りて曇り空の下(もと)に在るがごと
過(すご)し来(き)つれば、
専(もは)ら大御恵(おほみめぐみ)によるほか無しと、
忌(ゆ)まはり清(きよ)まはりて、
玉串をば捧(ささ)げ
奉(まつ)りひたむきに祈(の)み奉らむとする状(さま)を、
見給(みたま)ひ聞き給ひて、
朝霧の消え行くごとく打ち払ひ給へと、

読み:
みうぢこ〔氏名〕い、
このひごろこころにつもりてくもりぞらのもとにあるがごと
すごしきつれば、
もはらおほみめぐみによるほかなしと、
ゆまはりきよまはりて、
たまぐしをばささげ
まつりひたむきにのみまつらむとするさまを、
みたまひききたまひて、
あさぎりのきえゆくごとくうちはらひたまへと、

(c)金子善光

〔意味〕お籠り:
神を迎えるために,関係者が一定の期間,
一堂に会して物忌をすること。
神が来臨すると信じられていた夜間に篭り,
夜明かしする。古くはこれを通夜と呼んだ。
神を祀るには,心身を慎み,清浄な状態を
保たねばならない。
そこで氏子一同が神社の拝殿などを籠り堂として,
籠るのである。(ウィキより引用)
*蛇足 ブログ管理者(N)

|

« ■2008 1204・05・06 〔プチ祝詞講座〕:映画制作成功祈願  | トップページ | ■2008 1210・11・12 〔プチ祝詞講座〕:新年の幸をいのる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/534406/25942473

この記事へのトラックバック一覧です: ■2008 1207・08・09 〔プチ祝詞講座〕:お籠り(おこもり):

« ■2008 1204・05・06 〔プチ祝詞講座〕:映画制作成功祈願  | トップページ | ■2008 1210・11・12 〔プチ祝詞講座〕:新年の幸をいのる »