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七神社懇話会(宮司 金子善光が受け持つ7神社) +オススメリンクなど

  • 中野島稲荷神社
    御祭神 倉稲魂神(うかのみたまのかみ):ウカは〈稲(穀)〉、ミは尊敬の接頭語。タマは〈神霊〉。ウカノミタマとは〈穀霊〉〈稲霊〉の意。五穀(稲・粟・小豆・麦・大豆)を司る神。かつての日本は農業国であったため五穀豊穣は毎年の祈りであった。時代が下り職業が分化すると商売繁盛の神とも捉えるようになり、今日ではこの方が一般的になった。『新編武蔵風土記稿』には「中野島に稲荷社があり境内には天神社・弁天社などがある」と記す。境内には寛政の年号の刻まれた手水鉢や嘉永の祠と幟立がある。また拝殿内には天保年間に奉納された鍛冶屋の大絵馬がある。 他 菅原道真公 神社所在地: 川崎市多摩区中野島 1-16-2 JR南武線中野島駅下車5分
  • 末長杉山神社
    御祭神 五十猛命(いたけるのみこと): 神話によれば五十猛命はスサノヲノミコトの子で、樹木の神としての性格を持っておいでになる。スサノヲノミコトと共に高天原から降りなさる時、大量の樹木の種子を持って来なさった。一旦は新羅国に降りなさったが、やがて日本に戻りなさった。お持ち帰りになった種子は新羅国には播きなさらず、日本全国余すところなく播きなさった。そのため日本には青々と樹木の生い茂る山が連なったと伝えている。昭和三十年代に不審火で焼失したが、その後再建され、平成十九年には御神体も新たになり入魂祭と奉祝祭を行った。 天照大御神(あまてらすおおみかみ):皇室の祖神(皇祖神)。伊勢神宮の内宮の神 所在地:川崎市高津区末長811
  • 下作延神明神社
    御祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ): アマは〈天〉、テラスは〈照り輝きなさる〉、オオは美称、ミは敬語。〈天にあって照り輝きなさる偉大な神〉。八百万(やほよろづ)の神がいらっしゃる高天原(たかあまはら=神界)の統率者に委任された際、御倉板挙神(みたなくらのかみ=倉の棚に祭った穀霊)という珠を受けなさったので穀物の神霊(みたま)で稔りを助成なさる神でもいらした。また弟神である須佐之男命(すさのをのみこと=荒々しい暴風の神)が高天原で狼藉(ろうぜき)に及びなさっだ際には、誓約(うけひ)をなさり皇祖神(皇室の祖先神)であることを証しなさった。今日なお伊勢の神宮と宮中の賢所(かしこどころ)で奉斎されるゆえんだ。また忌服殿(いみはたどの=神聖な機織場)で神御衣(かむみそ=神のお召しもの)を織りなさったので、機織(はたおり)の神でもいらした。更には神武天皇東征に際し、苦戦中の天皇を救済なさるべく高倉下(たかくらじ)に夢のお告げを下して神剣をお与えになったり、神功皇后に神懸(かみがかり)なさり、男子(後の応神天皇)の誕生を予言なさったことから、武勇・予言とも関わる神でもおありになる 神社所在地:川崎市高津区下作延520
  • 新作八幡宮
    御祭神 誉田別尊(ほむだわけのみこと)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう): 誉田別尊(ほむだわけのみこと)とは仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)と母の神功皇后(じんぐうこうごう)の間に生まれた第十五代応神天皇(おうじんてんのう)のことです。神功皇后はこの応神天皇を身籠ったまま新羅へと進軍し、軍功を上げなさったので武神として知られる。築紫国(現在の福岡県宇美町付近)に戻って無事出産なさったことから安産の神としても知られる。八幡神は宇佐神宮が本家で、僧道鏡が天皇になろうとした際、これを阻んで国を救いなさったことでも知られる。後にその分祀が京都で石清水八幡宮として祀られ、更には鶴岡八幡宮として鎌倉にも祀られた。中世には「三社託宣」の流布によって伊勢・春日・八幡を一緒に祀ることが行われた。また武士たちが新田開墾の際に八幡神を祀った。社殿は近隣のマンション工事の影響で地盤沈下を生じ、覆殿・幣殿に歪みを生じたため、平成十九年五月、修造工事を行い奉祝祭を斎行した。 玉依姫命(たまよりひめのみこと) 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 神社所在地:川崎市高津区新作3-6-15
  • 千年神社
    御祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)・天照大御神(あまてらすおおみかみ):ヤマトタケルノミコトは第十二代景行天皇(けいこうてんのう)の皇子で、はじめは小碓命(おうすのみこと)という御名であった。天皇は西国・東国へと出征を命じた。九州の熊襲(くまそ)のタケルを倒した。その際〈ヤマトヤケル〉(大和の強い人)の名を献上された。東国では火攻めに遭った。伊勢神宮で叔母の倭比売命(やまとひめのみこと)から授けられた草薙剣で難を逃れた。走水(神奈川県)では海神の祟りによる暴風雨で船が沈みそうになったが妻の弟橘比売命(おとたちばなひめのみこと)が海に身を投げ海神の怒りを鎮めた。多くの危機を乗り越え荒々しい神や蝦夷を平定した。その後、尾張(愛知県)の美夜受比売命(みやヅひめのみこと)と結婚し、伊服岐山(イブキヤマ)の神を討伐に行く。山の神の降らせた氷雨によって三重の能煩野(ノボノ)で亡くなる。魂は白鳥となり大空に飛び立った。その白鳥が舞い降りた地とする伝承が全国各地に残る。国土平安・五穀豊穣・開運厄除の神。 天児屋根命(あめのこやねのみこと) 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 倉稲魂神(うかのみたまのかみ): 面足神(おもだるのかみ) 神社所在地:川崎市高津区千年539
  • 堰稲荷神社
    御祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと):五穀(稲・粟・小豆・麦・大豆)を司る神。もっとも古い神座に明暦の年号が見える。 神社所在地:川崎市多摩区堰2-5-20
  • 宇奈根氷川神社
    御祭神 須佐之男命(すさのおのみこと): 神話では三貴子(ミハシラノウヅノミコ)の一神で、イザナギノミコトの禊により現れた神。出雲神話で八岐大蛇(やまたのをろち)を退治した神。牛頭天王(ごずてんのう)と同一視されることもある。当社は多摩川の氾濫で分断されたため、世田谷区宇奈根の氷川神社から分祀された。 神社所在地:川崎市高津区宇奈根646
  • 西野神社(北海道 札幌)
    かゆいところに手が届く、様々な項目を網羅して見やすくためになる西野神社さんのHPです。なかなか参考になるブログもオススメです。

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  • 堰稲荷神社 神前結婚式
    金子善光先生 うけ持ちの神社やその他、日記的なスナップショット、神社界、祝詞に関する話題をアップしていきたいと思います。

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